現場

流通加工の現場で、検品ミスを月12件から2件に減らした手順

作業台で検品する倉庫スタッフ

岩槻センターの流通加工では、通販事業者様の商品を検品してセット組みし、出荷用の箱に入れています。2025年の春、検品ミス(数量違い・型番違い)が月12件まで増えたので、手順を変えました。

変えたのは3点

  • 検品は1人で数えて1人で確認する「ダブルチェック」をやめ、バーコードを読んで数量が合うまで次に進めない端末に変えた
  • 作業台を1人1台にし、隣の商品が混ざらないよう台の間に仕切りを置いた
  • 1日の最後に、その日のミスを件数ではなく「何が、どの工程で」の形で日報に書く

3か月で月2件まで減り、2026年に入ってからは月0〜2件で推移しています。端末の導入費用は約[要確認: 金額]で、ミスの再出荷にかかっていた送料と人件費で1年以内に回収できる計算でした。

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