現場

久喜センターの定温室、夏場の温度をどう保っているか

パレットラックが並ぶ倉庫の通路

久喜センターの定温室は10〜20℃で保管しています。夏場に外気が35℃を超える日でも室温を保つために、設備と運用の両方で対策しています。

設備

空調は2系統で、1系統が止まっても室温を保てる容量です。扉は二重で、入出庫のときに外気が直接入らないよう前室を設けています。

運用

入出庫は午前中に寄せ、午後の一番暑い時間帯は扉を開けません。温度は1時間ごとに記録計が取り、20℃を超えたら倉庫責任者の携帯に通知が届きます。2025年の夏は通知が2回あり、いずれも前室の扉の閉め忘れでした。

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