現場

朝4時半、岩槻センターの1日はこう始まる

早朝のターミナルで出発前点検をするドライバー

岩槻センターの1日は、運行管理者が4時に出社して配車表を最終確認するところから始まります。4時半にドライバーが出勤し、体温と血圧を測って点呼室に入ります。

点呼は対面で、1人3分

点呼は対面で行います。アルコールチェッカーに息を吹き込み、数値を運行管理者と一緒に確認して記録簿に残します。体調の申告、前日の睡眠時間、今日の運行ルートで気をつける場所(工事、学校の通学路)を口頭で確認して、1人あたり3分ほどです。

日常点検は21項目

点呼が終わると日常点検です。タイヤの空気圧と溝、灯火類、ブレーキの効き、ワイパー、積荷の固定など21項目を点検票に沿って見ていきます。5時に最初の定期便が出発し、5時半までに14本の定期便が岩槻を出ます。

出発後、運行管理者はデジタルタコグラフの速度と休憩を画面で追います。帰庫点呼は15時頃から。日報を受け取り、翌日の配車を伝えて、だいたい19時に1日が終わります。

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