安全

雨の日の高速道路で、ドライバーに毎回伝えていること

夜明けの高速道路をフロントガラス越しに見た景色

雨の日の朝の点呼では、運行管理者が全員に同じことを言います。内容は3つで、毎回同じです。

  • 車間は「前の車が標識を通過してから3秒」を4秒に伸ばす
  • トンネルの出口と橋の上は横風を受けるので、入る前に速度を10km/h落とす
  • 路面が白く見える場所(水たまり)はブレーキを踏まず、アクセルを戻すだけにする

同じことを毎回言うのは、聞き飽きた頃にちょうど体が覚えているからです。デジタルタコグラフの記録を見ると、雨の日の平均速度は晴れの日より6km/h低く、急ブレーキの回数は変わりません。

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