AI(chatGPT)のみで作ったブログでアドセンスに合格

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最近、AIを使ったchatGPTが話題になっていますが、誰もがこのツールを使って楽に文章を作成して稼ぐことを想像しているのではないでしょうか?

具体的に文章で稼ぐといえば、アフィリエイト収入、アドセンス広告収入、情報商材などでしょう。
そして今回のレポートは、アドセンス広告収入に関するものです。同じ事を考えていた人は参考にしてみてください。

AIのみでアドセンスに合格

結論を言うと、AIで作成した記事オンリーの以下のブログサイトでアドセンス広告の申請に合格しました。(実際にアドセンス広告を入れ込んでいます。)

クリプトライフ
仮想通貨の情報&ハウツーブログ

アドセンスの広告といえば、インターネット上の広告の9割を占めている、よく見る広告ですが、掲載するにはWEBサイトの審査に合格する必要があります。

AdSenseはGoogleが提供する広告管理サービスです。広告主はGoogle AdWordsを使用して、文字や画像などによる広告を作成し、Googleのウェブサイトやパートナーのウェブサイトなどに表示させることができます。AdSenseを使用すると、Googleが承認したウェブサイトで表示される広告を自身のウェブサイトに表示し、広告主からの許可を得て広告収益を得ることができます。

一般的に言われているところによると、アドセンスの審査においては、オリジナリティのあるコンテンツが20記事以上掲載され、かつアドセンスのポリシーに違反しないことが必要条件となっています。

その審査に合格しました。

AIのみの記事でも可能?

AI記事でアドセンスに合格出来るか否かは正直分からなかったです。予想外でした。

Googleの規約上では、AIによってのみ作成された記事はNGとされているという話題がありました。それを聞いた際、私はとても難しいと感じました。

しかしアドセンスの合格はいけるようです。

私のブログはAIを使用して作成していますが、オリジナリティを備えた記事にするために工夫を凝らしています。

AI記事の工夫

オリジナリティのある記事にするための工夫として以下のようなことは意識しました。

  • AIのみに書かせた1文は誰でも作れる
  • 量産するために質問を一貫させる
  • 1文ずつ確認する
AIのみに書かせた1文は誰でも作れる

AIのみに書かせた1文は誰でも作れます。

しかしAIに書かせた文章をいくつか組み合わせたブログ記事は、やったもん勝ちだと思ってます。

例えば、「イーサリアムとは?」との質問を投げかけた時の文章のみの記事は誰でも思いつきますが、「イーサリアムとは?」「イーサリアムの歴史」「イーサリアムが購入出来る取引所」「イーサリアムの利用用途」といくつかの文章を組み込んだ記事ならオリジナリティに繋がると考えました。中でも「イーサリアムの歴史」について書いている記事は少なかったので、その1文でオリジナリティに繋がります。

そして現状のGoogleのアルゴリズムはオリジナリティ=正義との認識なので、たとえAIのみの記事でもまかり通ったと考えられます。

量産するために質問を一貫させる

AIで収益化するのに一番大事な事は、如何に効率的に手間なく達成する事だと思っています。
なのでAIに投げかける質問はフォーマット化して一貫させてます。

先ほどの例だと「イーサリアムとは?」「イーサリアムの歴史」「イーサリアムが購入出来る取引所」「イーサリアムの利用用途」の「イーサリアム」を他の仮想通貨の名前にすれば1記事完成です。

そしてコピペ作業すらも面倒臭いと私は感じているので、誰かに報酬を払いスプレットシートにまとめてもらいます。そのスプレットシートから一括でWordPressに流し込めば5分で100記事くらいは完成します。

1文ずつ確認する

そして最も大事な点ですが、AIはおかしな文章を作成したり、間違った返答もします。
なのである程度は目視で確認する必要があります。(実際、完璧には出来てませんが)

注意点

AIのみのブログサイトでアドセンスに合格は出来ましたが、それで稼げるかどうかは別の話です。

AIで作成した記事は、自力で書いた記事と比べるとSEOに弱い感じがします。よって検索順位で上位に行くことは難しいかもしれません。

AIのみでも0→1ステップは可能な事は分かりました。
1円でも稼げれば「稼ぐことが可能」となります。しかし1円〜1000円ほど稼いでも、真の意味で「稼いだ」とは言えませんね。

結論、AIのみで満足行くレベルで稼ぐには、さらなる工夫が必要だと感じました。


以上が「AI(chatGPT)のみで作ったブログでアドセンスに合格」でした。このレポートが誰かのヒントになれば幸いです。

動画でも話しています。

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