読んで稼ぐ「ReadON」とは?特徴と始め方を解説

GameFi/NFT

2022年のBCG界隈は、「X to earn」が流行りました。今回は、読んで稼ぐRead to earnとして「ReadON」を紹介します。


ReadONには今までの「X to earn」にはない様々な参加の仕方とスキームが存在します。

先ず、参加の仕方については、読者とキュレーター、クリエイターの3つがあります。そして、スキームについては広告主を獲得してその売上をこのプロジェクトに参加しているステークホルダーに分配することです。このスキームのキーポイントとして、大手ネットワークとして有名なSolana主催のハッカソンにおいて受賞歴のある開発陣が生み出す画期的なレコメンデーションシステムとも言われています。

このBCGは今までにない役割とエコノミーが設計されているので、わかりやすく解説していきます。

ReadONアプリの画面、copyright:ReadON

ReadONとは?

冒頭で述べた通り、読書をするBCGです。但し、ユーザーは読書するだけでなく、無数の記事コンテンツの中から良質と言えるコンテンツをピックアップするキュレーターとしての役割や、コンテンツそのものを生み出すクリエイターとしても参加できます。そして、広告で得た利益を一定のロジックにより、読者を含めたステータクホルダーで分配するエコノミーを設計しています。

このReadONが生まれた背景は、次の通りです。

読書は人々の行動に欠かせない習慣の一つで、昨今、デジタルの記事コンテンツ消費が主流となり、これに伴いコンテンツの量も無数に増えています。Web2.0の読書体験においては、無数のコンテンツの中から不快となる記事を読んでしまうことを経験したことがあると思います。

そこでReadONは、この読書体験をWeb3.0のGameFiの思想と画期的なレコメンデーションシステムなどを通じて、この「読書体験」を再構築するためにはじまったと言われています。

公式のアナウンスによると現在はベータテストを実施しており、Web3.0関連の記事コンテンツを閲覧できます。また、正式ローンチへ向けてデイリーでポイントを付与しています。このポイントは23年1月15日頃からNFTにするためのパーツと交換できるとアナウンスされています。

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ReadONの特徴

  • Web3.0の新しいエコシステム
  • 多様な役割で参加できる(読者、キュレーター、クリエイター)※ベータテストは読者のみ
  • 読書するための豊富なコンテンツ
  • 親しみやすい猫のNFTを実装予定で、現在はポイントを貯めることでNFTのパーツと交換できる
  • 画期的なレコメンデーションシステム
  • Solanaのハッカソンで受賞した経歴を持つ開発陣

Web3.0の新しいエコシステム

従来のX to earnは、運営側とユーザー側の2者の関係で設計されていました。そして残念ながらこれらが長期に渡り継続して運営されているものはごく僅かです。しかし、ReadONにおいては、新しい体験を構築するためにこの課題を解決する必要がありそうです。そこで考えられたのが、広告主と複数の役割を持つ利用者、そして運営側の3者によるエコノミー設計です。

ホワイトペーパーによると、トークンエコノミーに新しく加わった広告は、広告主がReadONのガバナンストークン$READを購入することで、ユーザーにトークンを配布する機会を与えると言います。更に、ユーザーがReadONの閲覧や所有してるNFTのデータなどの提供を許可した場合、従来に存在しない高精度のターゲティング広告が実現できるため、ユーザーに対してより多くのトークンが還元されると言います。広告主にとってもターゲットにしているユーザーに広告を効率的に露出することでメリットがあります。

従来のWeb2.0の世界では企業がユーザーに利用履歴の活用を提供するメッセージが表示されて許可したとしてもユーザーには還元というものは発生しませんでした。

このようにして3者のステークホルダーが密接に絡み合うことで新しいトークンエコノミーを実現しようとしているようです。

出典:ReadON Japan Businesses Development Manager Morokitch氏のnote

多様な役割で参加できるReadON

ユーザーは、読者、キュレーター、クリエイターの3つの参加方法があります。その参加方法と役割は以下の通りです。

読者

最も多くのユーザーが参加すると想定されています。読書をしてトークンを受け取る役割です。更に、上述した通り、正式ローンチ後は広告データとしての活用を許可した場合は更に報酬を得られるとしています。また、コンテンツへの投票システムがあり、これに投票すると報酬を得られる場合があるとしています。
このように、参加者の多くはこの役割になると思いますが、トークンを得られる機会は複数存在することが魅力的と言えます。

キュレーター

ベータ版アプリには未実装になりますが、正式ローンチした際に予定されている役割です。非常に複雑に設計されており、簡潔に説明するとユーザーが興味関心の多そうなトピック(テーマ)を作成してそれに該当するコンテンツを興味のあるユーザーに届けます。これによりキュレーターは、NFTを割引で購入できたり、一定割合のトークンを報酬として受け取れます。

また、キュレーターにも3つのレベルがあり、トピックを作る人、コンテンツを管理・紐付ける人、トピックとコンテンツに投票する人などの役割及びレベルがあるようです。

これに関しては正式リリースの際のアナウンスやホワイトペーパーのアップデートをあらためてご確認ください。

クリエイター

クリエイターとは記事コンテンツ(将来的には動画などのフォーマットも検討)を制作してユーザーに提供する役割を指します。現在のWeb2.0においては、主に個人で執筆している記事やブログです。ReadONでは、この記事コンテンツをブロックチェーン技術によってクリエイターの著作物であることを証明できます。

そして、記事コンテンツをユーザーが閲覧した時とコンテンツの投票システムを利用した時に報酬を受けることができます。

読書するための豊富なコンテンツ

ベータ版では、Web3.0分野の記事コンテンツを閲覧できます。ホワイトペーパーや過去のAMAによると記事コンテンツのジャンルは広げていくとのことです・

言語については、海外の記事コンテンツは日本語に翻訳されているので、見え方としては全て日本語で読書できます。また、オリジナルが日本語の記事コンテンツは、CoinPostの記事を閲覧することができます。そして、従来のメディアだけでなく、インフルエンサーや長文のツイートも記事コンテンツの範囲に含めるとしています。

また、動画コンテンツのようなテキストコンテンツ以外のメディアタイプも取り扱う予定としています。

親しみやすい猫のNFTとその入手方法(2023/01/11)

NFTはネットでバズりやすい猫のNFTで「Catto(キャット)」と呼ばれています。このメガネを掛けたNFTを入手することでRead to earnできます。更にこのCattoにはトピックの属性が含まれており、その属性の記事コンテンツを閲覧することでより多くの報酬を得ることができると言われています。

メガネをかけたねこNFTを入手するとReadToEarnできる
出典:ReadON Japan Businesses Development Manager Morokitch氏のnote
NFTの入手方法

現在、ベータ版アプリの読書実績に応じてポイントを配布する「RBB(ReadON beta box)イベント」を実施しています。そのポイント数に応じてNFTのパーツとなるRBBと交換できるようになります。そして、揃えたパーツ群がNFTの要件を満たしていればNFTにすることができます。詳細は、以下の通りです。

  1. ベータ版アプリをインストールして読書を開始します。(Android , iOS
  2. 利用開始後、デイリークエストとしてのログインボーナスや、毎日のタスクとして読書、シェアやコメントなどでポイントを貯めます。
  3. 1月15日頃より、貯めた6,000ポイントとRBB1個が交換可能になります。
  4. Boxの中身は、NFTのパーツ、トレーディングバスケット、後でREADトークンと引き換えできるバウチャーNFTのうち3つ入っています。
  5. 8種類のパーツを揃えるとCattoのNFTにすることができます。
  6. 2月中旬頃にこのパーツを交換できるMarket placeがオープンされ、トレーディングバスケット所有者はNFTを完成させるために他のユーザーと交換できます。
  7. この交換イベントは、3月頃まで開催の予定です。

出典:ReadONのAMA

NFTを生成するためのパーツの例※予告なく変更されることがあります(出典:ReadON)
画像左:デイリーログインボーナス、画像右:デイリークエスト

画期的なレコメンデーション

このエコシステムを支えているのが画期的なレコメンデーションシステムです。

より多くの収益を得たいユーザーは自分の興味関心などの閲覧データをシステムに提供することで、自分に合った記事コンテンツがレコメンドされます。

また、広告についてもターゲティングされた広告が配信されることで、より多くの広告主が効率よくマーケティング活動を行えると考えられます。

これらのレコメンデーションを判断する上で重要な要素が機械学習です。記事コンテンツは、モデル化された機械学習のシステムによって解析され、クリック率が最適化されます。更にこのモデルでは、冒頭で述べた無数の記事コンテンツが氾濫する中で品質を判定しながらユーザーにレコメンドすることで従来の課題も解決しようとしているようです。

Solanaのハッカソンで受賞した経歴を持つ開発陣

この画期的なエコシステムを支えている開発陣は、2022年4月に開催されたSolanaのハッカソンイベントにおいてSolanaエコシステムのメンバーによって投票され、見事受賞した実績があります。

ロードマップ

ロードマップは、ホワイトペーパーと公式サイトによると以下の通りです。(四半期は海外仕様です。例えば23年Q1は23年1月〜3月を指します)


プロダクト開発コンテンツ多言語対応
22年Q3クローズ アルファ版Web3 コンテンツ英語
22年Q4オープン ベータ版暗号のチュートリアル日本語、韓国語
23年Q1
ユーザーが新しいトピックを提案ロシア語、スペイン語
出典:ReadONのホワイトペーパー

ReadONの始め方は簡単!

1.サインアップ

アプリ(Android , iOS)をDLしたら下の左側の画像が表示されるので、「Sign up」をタップします。
次に下の中央の画像が表示されるのでメールアドレスを入力して、「Send Code」をタップします。
最後にメールアドレスにCodeが届くので、下の右側の画像の箇所に60秒以内に入力して「Confirm」をタップします。
これでサインアップは完了です。

2.設定をする

下の左側の画面になるので日本語を選択します。
次に、興味のあるトピックを複数選択します。
以上で完了です。

ReadONの基本情報

名称ReadON
拠点シンガポール、日本、香港
ネットワークArbitrum(アービトラム)※イーサリアムのLayer2
トークンガバナンス:$RGT , ゲーム内:$READ
総発行枚数$RGT:未定 , $READ:無制限
対応機種iOS・Android
日本語対応
公式サイトhttps://www.readon.me/
ホワイトペーパーhttps://whitepaper.readon.me/

まとめ

いかがでしたか?
従来のBCGとは違う仕組みがあったり、親しみやすい猫のNFTと一緒に読書習慣を身につけながらBCGを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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